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奉仕の僕たち ― エホバの民にとって祝福ものみの塔 1985 | 9月15日
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13 使徒 6章1-6節は,奉仕の僕に割り当てられる仕事の種類について何を示唆していますか。
13 使徒 6章1節から6節は奉仕の僕の任命には直接当てはまりませんが,そこに述べられている事柄は,概して奉仕の僕に割り当てられる仕事の種類や,務めの特色を示唆していると言えます。その時に選ばれた「確かな男子七人」は仲間の信者を教えることによってではなく,食物を分配することによって,使徒たちが「祈りとみ言葉の奉仕とに専念する」ことができるようその負担を軽くしました。奉仕の僕は今日も同様の務めを顧みることにより,長老たちが牧羊と「神の羊の群れ」を教えるための時間をより多く持てるようにしています。―ペテロ第一 5:2,3。
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奉仕の僕たち ― エホバの民にとって祝福ものみの塔 1985 | 9月15日
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15 (イ)奉仕の僕として効果的に仕えるには,実地の能力のほかに何が必要ですか。(ロ)奉仕の僕はさまざまな事柄の世話をするとはいえ,その主要な関心事は何であるべきですか。
15 どのような兄弟であれ,実地の能力を持った人がそうした仕事を行なえるのでしょうか。そうではありません。1世紀のエルサレムで選ばれた「確かな男子」は,「霊と知恵に満ちた」,あるいは,「実地の経験を積み,しかも霊的な事柄に関心のある」人だったからです。(使徒 6:3,フィリップス訳)彼らが既にエホバの民の間で年長の男子であったとしても,彼らに割り当てられた仕事は,今で言えば奉仕の僕が行なうような仕事でした。ですから,現在の奉仕の僕が自分たちの務めを効果的に果たしたいのであれば,『実地の経験を積み,しかも霊的な事柄に関心を持って』いなければなりません。奉仕の僕は組織に関する細かな仕事を行ないますが,その主要な関心事は,霊的に益を与える仕方で人々に仕えることであるべきです。
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