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独身は報いのあるものになるものみの塔 1977 | 8月1日
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後日,クリスチャン会衆内にも結婚していない婦人たちがいましたが,その人たちは他の人々にとって本当にありがたい存在でした。ドルカスaもその一人であったにちがいありません。『彼女は多くの善行とあわれみの施しをなし,そうした行為に富んでいました』。会衆内の貧しいやもめたちのために下着や外衣を作って与えるのが常でした。(使徒 9:36,39)彼女の善行には,見知らぬクリスチャンを自分の家に迎えて手厚くもてなすことや,いろいろなことで困っている人たちに慰めと助けを与えることが含まれていたにちがいありません。(テモテ第一 5:10と比較してください)イエス・キリストの弟子でしたから,彼女が王国について他の人々に伝えることにも熱心であったことは疑えません。―マタイ 28:19,20。
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独身は報いのあるものになるものみの塔 1977 | 8月1日
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a ドルカスの死に関連して,夫が嘆いたことは述べられていない。このことから推して,彼女はその時独身であったようだ。
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