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「わたしがバプテスマを受けることになんの妨げがあるでしょうか」ものみの塔 1982 | 2月15日
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「主イエスを信じて頼りなさい。そうすれば救われます。あなたも,あなたの家の者たちもです」
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「わたしがバプテスマを受けることになんの妨げがあるでしょうか」ものみの塔 1982 | 2月15日
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この男の人とその家の者の場合,救われた状態に入れられるということは,単にイエスに対してばく然とした信仰を示すという問題ではありませんでした。また日々クリスチャンにふさわしい生き方をするというだけの問題でもありませんでした。記録が示しているようにパウロとシラスは「エホバのことばを彼に,またその家のすべての者に語った」からです。このことには,贖いの犠牲を受け入れたという根拠に基づいて過去の罪深さをまず許していただくために,エホバを十分に知るようになることが関係していました。明らかに,彼らの場合これは非常に短い時間に,わずか1日のうちに生じました。そのあと彼らは宇宙の主権者なる主エホバ神に心からの献身をし,そのことの象徴としてバプテスマを施されました。そうです,その牢番は「自分が神を信じるようになったことを家の者たちすべてとともに大いに喜んだ」のです。―使徒 16:25-34。
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