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清算の日の到来は保証されているものみの塔 1980 | 1月1日
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清算の日の到来は保証されている
今から1,900年以上昔のこと,自国の法律によく通じていたひとりの人物が将来の清算の日に関する自分の信念を言い表わしました。それは,その人物にとって異国の地である古代アテネのアレオパゴスの法廷でのことでした。その人物とは,クリスチャンになったユダヤ人,使徒パウロのことです。
聴衆はしばらくの間,パウロが神について語る事柄に耳を傾けていました。ところがその後,パウロは創造者に関連して次のような驚くべき事を語ったのです。「なぜなら,ご自分が任命したひとりの人によって人の住む地を義をもって裁くために日を定め,彼を死人の中から復活させてすべての人に保証をお与えになったからです」― 使徒 17:31。
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清算の日の到来は保証されているものみの塔 1980 | 1月1日
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神のお選びになった人物とはみ子のことです。み子は天の栄光を捨て,次いで神の力によりマリアという名のユダヤ人の処女の胎内で完全な人間の赤子として成長し始めました。(ルカ 1:30-35。フィリピ 2:7)このみ子はイエス・キリストとして知られるようになりました。
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清算の日の到来は保証されているものみの塔 1980 | 1月1日
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当然のことながら,死者は裁き人としての職務を果たせません。使徒パウロは,神に任命された裁き人が死人の中からよみがえらされたことを明らかにしました。この復活は,将来の清算の日に関する不変の保証となっています。
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