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  • 人を弟子とし,次いでバプテスマを施す
    ものみの塔 1973 | 8月1日
    • 2 バプテスマのヨハネはなぜ浸礼を行ないましたか。

      2 バプテスマのヨハネはイスラエル国民の成員にバプテスマを施すために遣わされました。彼らはエホバ神に献身した民であって,律法契約を守る義務がありましたが,エホバの取り決めに対して罪を犯したため,悔い改める必要がありました。ヨハネは,イスラエル人の罪が清められるよう,彼らに悔い改めさせ,悔い改めの象徴として彼らに公にバプテスマを施すことによって,神の契約の民がキリストのもとに来るよう道を備えていたのです。―ルカ 3:3,4。使行 19:4。

  • 人を弟子とし,次いでバプテスマを施す
    ものみの塔 1973 | 8月1日
    • しかし,ヨハネのバプテスマはいつまでも続くものではありませんでした。というのは,彼はキリスト・イエスについてこう述べたからです。「あのかたは増し加わってゆき,わたしは減ってゆかねばなりません」。(ヨハネ 3:30,新)今やそれに取って替わろうとしていたのは,マタイ伝 28章19節でイエスが指摘したキリスト教のバプテスマでした。では,いつそうなるのでしょうか。ヨハネのバプテスマは,エホバと律法契約を結んだ関係のもとにある人たちだけのためのものであって,その契約は西暦33年まで効力があった,つまり有効だったにすぎません。

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