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「ほかの羊」と主の晩さんものみの塔 1985 | 2月15日
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神は14万4,000人の一人が疑念を抱くままにはしておかれません。「霊そのものが,わたしたちの霊と共に,わたしたちが神の子供であることを証ししています」と,保証されているのです。キリストの体の成員のだれであれ,その心の中に,自分は神の霊的な子であるとの確信を生じさせるのは,神の霊です。選ばれた人はこのことを知っており,会衆内の他の人に尋ねて確認する必要はないのです。―ローマ 8:15,16。
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「ほかの羊」と主の晩さんものみの塔 1985 | 2月15日
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19 自分は油そそがれた者であると主張する,比較的新しい人々は,個人的にどのような吟味を行なうよう勧められていますか。
19 わたしたちは前述のことを念頭に置き,最近エホバの民と交わるようになった人々,そして自分は油そそがれた者級の一人であると多少なりとも主張してきたかもしれない人々すべてに,次のように申し上げます。自分とエホバとの関係を注意深く吟味してください。自分が抱いていると公言している天的な希望が,教会員はすべて天へ行くという,以前抱いていた教会の教えの名残であるということはないだろうか,自分の希望は幾分利己的な欲求や感情と何らかの関係があるのではないだろうか,と自問してください。『神は偽ることができない』とパウロは述べました。(ヘブライ 6:18)養子縁組の聖霊も偽ることができません。ですから,だれでも本当に神の霊によって生み出された人ならば,絶えず疑念に悩まされるということはなく,全く正しい良心を抱いて,自分が神の子たちの一人であることを証しできます。
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