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仲間の兄弟として一致して仕えるものみの塔 1976 | 3月1日
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12,13 (イ)わたしたちはなぜ,一見好結果的に見えるこの世的な管理方法を,会衆内に持ち込むべきではありませんか。(ロ)ローマ 12章2,3,10,16節の使徒の助言は,イエスの助言とどのように調和しますか。
12 世の支配者や行政府,行政官などのやり方をまねるのは当然のことに思えるかもしれません。しかしイエスは,「あなたがたの間ではそうではありません」と言われました。世の強者や資産家,また彼らの政治体制や商業体制が収めていた成功らしきものがどんなものであったところで,それらはクリスチャン会衆が指導的模範とすべきものではありませんでした。
13 これと一致しているのは,使徒パウロが後ほど与えた,「自分をこの事物の体制に合わせてはなりません。むしろ,思いを作り直して自分を変革しなさい」という助言です。明らかにパウロは,イエスの助言の対象となったのと同じ問題について考えていました。というのは,さらに次のように述べているからです。「あなたがたの中のすべての者に言います。自分のことを必要以上に考えてはなりません。むしろ,神がおのおのに信仰を分け与えてくださったところに応じ,健全な思いをいだけるような考え方をしなさい。
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