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正しい良心をもってすべての事を行ないなさいものみの塔 1978 | 3月1日
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日を守る者は,それをエホバに対して守ります。また,食べる者は,エホバに対して食べます。その人は神に感謝をささげるからです。そして食べない者はエホバに対して食べません。でもその人は神に感謝をささげます」― ローマ 14:5,6。
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正しい良心をもってすべての事を行ないなさいものみの塔 1978 | 3月1日
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しかしその人はその日を「エホバに対して」特別の日と考えました。つまり,その日を特別に神聖な日として守り,自分が行なっているのはエホバのご意志である,と考えました。そして物を食べる際には,神がモーセの律法の中にそうした問題についてご自分のお考えを明示しておられるので自分が全く清い者でいられ,また偶像崇拝から離れていられることを神に感謝しました。(律法の下にいたダニエルがどう感じていたかに注目してください。[ダニエル 1:8])その人の良心的な行ないは,会衆内のだれをも傷つけるものではありませんでした。またその人は悪いことをしていたのでもありません。それでエホバはその人を汚れた者とはみなされませんでした。キリストの犠牲を否定せずに,清い良心をもって,自分の知識の範囲内で最善を尽くして従っているのをエホバは多とされました。
16 他方,クリスチャンの大部分はすべての日を等しく神のもの ― すべて神聖なもの ― と思い,どの日も特別に神聖であるとは考えませんでした。彼らは清い良心をもって肉を食べました。その肉が以前偶像に供えられていたものであったにしても,偶像には実際に何の力もないので,肉そのものがそのために変化することなどないのを知っていたからでした。そして神が備えてくださった食物を食べられること,また神がキリストを通して与えてくださった自由を感謝しました。
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