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“一度の救いは,永久の救い”― どれほど確かですか目ざめよ! 1978 | 7月8日
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「あなたがたは知らないのか。競技場で走る者は,みな走りはするが,賞を得る者はひとりだけである」。クリスチャンの競走において賞を受ける「ひとり」は,だれであれ競走を終える人であることをパウロは指摘しています。それゆえパウロは,「あなたがたも,賞を得るように走りなさい」と,励ましています。
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“一度の救いは,永久の救い”― どれほど確かですか目ざめよ! 1978 | 7月8日
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確かに“救われた”クリスチャンであったこの使徒が,自分でさえ競走の「失格者になる」ことがあり得ると考えていたことは明らかです。とはいえ,賞を「得るように走り」続け,走路にとどまるかぎり,救いは保証されていました。そうした理由で,走路にとどまるクリスチャンは,『とこしえの命を持っている』と言えました。しかし,かりそめにも競走をやめるならば,「失格者になる」ことになり,とこしえの命をとらえ損ないます。
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