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クリスチャンとしての円熟性 ― 命を得るために必要なものものみの塔 1974 | 6月1日
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彼らは「肉的」であったために,その間には,ねたみ,闘争,党派主義などが存在していました。―コリント第一 3:1-4。
4 自分が「肉的」であるかどうかを知るためにどんな点を自問できますか。
4 わたしたちの中にそうした人,不安定で,今だに人に従う傾向のある人がいますか。「肉的」で,つまりその考え方においてこの世的で,キリストの頭の権のもとに一致して働くよりも,いつも仲間の兄弟たちやその行なうことを批判している人がいますか。人を動かし,クリスチャン会衆を築き上げるために自分を用いることを惜しまないような愛をまだ培っていない人がいますか。もしそうであれば,そうした人たちはクリスチャンとしての円熟性に達するために努力することが必要です。
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クリスチャンとしての円熟性 ― 命を得るために必要なものものみの塔 1974 | 6月1日
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6 今日のある人々に同様の訓戒が必要なことについて述べなさい。
6 クリスチャン会衆と幾年も交わってきたのに,聖書の基礎的な教理を他の人にまだ教えることのできない人がいますか。神の民と幾年も交わってきたのに,自分の良心で正邪をまだ容易に識別できない人がいますか。自分の良心上の問題を今でも他の人に決めてもらおうとしていますか。クリスチャンの教えや生活に関する基礎的な事がらを今でも人から教えてもらう必要のある人は,円熟性を身に着けるために勤勉に努力しているべきです。クリスチャンは,建物の土台を据えてその先に進まない建築者のようになってはなりません。この場合の「土台」とは,キリストに関する基礎のもしくは初歩の教理をさしています。クリスチャンは,建物を,つまりその土台の上に立つ上部構造を完成するために進んでゆくべきです。すなわち,み子を通して啓示された,神のお目的に関するさらに進んだ教えを学んでゆくべきです。
7 努力して霊的なおとなになろうとしない未熟なクリスチャンは危険な立場にいますが,それはなぜですか。
7 確固とした信仰を持つために努力せず,神のことばの基礎的な事がらより先に進もうとしない未熟なクリスチャンは,非常に危険な状態に立っています。
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