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  • なぜ「服する」のですか
    ものみの塔 1980 | 8月15日
    • クリスチャン会衆も,イエス・キリストという一人の頭を持つ一つの組織です。会衆の成員すべてはイエスに服さなければなりません。イエスもやはり服しておられます。だれに服しておられるのでしょうか。天の父エホバ神にです。クリスチャン『会衆はキリストに服しています』。(エフェソス 5:24)事実,「すべての男の頭はキリスト」です。―コリント第一 11:3。

      天におられ,神性を備え,目に見えないイエス・キリストは,地上の目に見える人間の会衆に対してどのようにその支配権を行使されるのでしょうか。一つには,霊感による聖書を通して行使されます。イエスご自身の命令と,使徒や他の弟子たちが霊感を受けて与えた命令に従っていない会衆は,クリスチャンの会衆とみなされません。―マタイ 18:18; 28:19,20。

      さらに,イエスは,「助け手」,「真理の霊」,神の聖霊すなわち活動力によってクリスチャン会衆に頭の権を行使されます。(ヨハネ 16:7,13)また,み使いを用いることもなさいます。(マタイ 18:10; 24:31。啓示 14:6)それから,油注がれた忠実なクリスチャンの一団を用いることによっても,地上のクリスチャン会衆に頭の権を行使されます。イエスはその一団について次のように語られました。「主人が,時に応じてその召使いたちに食物を与えさせるため,彼らの上に任命した,忠実で思慮深い奴隷はいったいだれでしょうか。主人が到着して,そうしているところを見るならば,その奴隷は幸いです。あなたがたに真実に言いますが,主人は彼を任命して自分のすべての持ち物をつかさどらせるでしょう」― マタイ 24:45-47。

      イエス・キリストが追随者に行なうようにと命令した業,すなわち,あらゆる国の人々を弟子とするという業が成し遂げられるためには,追随者たちが平和と一致のうちに働かなければなりません。また,その「すべての語るところは一致しているべきです」。したがって,すべての人は,イエスが喜んで用いておられる人々に服さなければなりません。『神は無秩序の神ではなく,平和の神です』とありますから,クリスチャン会衆内では「すべての事を適正に,また取り決めのもとに行な[うべきです]」― コリント第一 1:10; 14:33,40。

  • なぜ「服する」のですか
    ものみの塔 1980 | 8月15日
    • [6ページの囲み記事/図版]

      クリスチャン会衆に服するとは

      キリストの命令に従い

      任命された長老たちに協力することを意味する

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