ものみの塔 オンライン・ライブラリー
ものみの塔
オンライン・ライブラリー
日本語
  • 聖書
  • 出版物
  • 集会
  • 聖書に従う家族にもたらされる益
    目ざめよ! 1972 | 12月8日
    • 父たる者よ,なんじらの子供を怒らすな,ただ〔エホバ〕の薫陶と訓戒とをもて育てよ』― エペソ 5:33–6:4〔新〕。

  • 聖書に従う家族にもたらされる益
    目ざめよ! 1972 | 12月8日
    • 不当なことを命じ,不必要に厳格に扱って子供をいらだたせる父親が,子供の信頼を容易に失うおそれがあるのは言うまでもありません。怒りをいだいて懲らしめを施す父親は,子供を遠ざけかねません。子供は父親に対する怒りの気持ちをつのらせるかもしれません。怒りは怒りを生むからです。そうなると,子供は,懲らしめが正しいという確信のゆえではなく,父親の優勢な力に強制的に服させられるゆえに懲らしめに従います。そのような懲らしめは望ましい成果をもたらしません。それは自分たちのやり方を変えるよう子供たちを動かす真の励みを与えないからです。たいていそれは,子供を憤慨させたり反抗させたりさえするものとなります。

      一方,父親が家族の事がらを扱うさい,神の律法に従うなら,結果は全く異なります。そのような父親の述べる教えは,クリスチャンとしての行動上のりっぱな模範によって支えられています。それは,父親が子供たちの益を心にとめていることを子供に理解させる助けとなります。父親は,悪いことではなくて,良いことが子供たちにもたらされるのを見たいと願っているのです。子供たちはこのことを確信すると,父親の懲らしめに愛の服従をもって答え応じます。父親に対する子供の愛は,父親に非難をもたらすような事をしないよう思いとどまらせるものとなります。

日本語出版物(1953-2026)
ログアウト
ログイン
  • 日本語
  • シェアする
  • 設定
  • Copyright © 2026 Watch Tower Bible and Tract Society of Pennsylvania
  • 利用規約
  • プライバシーに関する方針
  • プライバシー設定
  • JW.ORG
  • ログイン
シェアする