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あなたはだれの名前をいっそう尊びますか ― 自分のですか,それとも神のお名前ですかものみの塔 1972 | 2月1日
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それは,イエスのみ名によって,天上のもの,地上のもの,地下のものなど,あらゆるものがひざをかがめ,また,あらゆる舌が,『イエス・キリストは主である』と告白して,栄光を父なる神に帰するためである」― ピリピ 2:5-11,口語。
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あなたはだれの名前をいっそう尊びますか ― 自分のですか,それとも神のお名前ですかものみの塔 1972 | 2月1日
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したがって,他の被造物はすべて,その高められた名前を認め,その前でかしらを下げねばなりません。しかし,だれに栄光を帰するためにそうしなければならないのですか。大いに高められたイエス・キリストに栄光を帰するためですか。そうではありません。かえって,使徒パウロが述べるとおり,「栄光を父なる神に帰するため」です。大いに高められたイエス・キリストは「主」と呼ばれてはいますが,神とも,父とも呼ばれてはいません。彼は常に神のみ子としてとどまっておられるからです。「父なる神」という地位および称号は常にエホバのものです。エホバはご自分の天のみ子にご自身のものよりも高貴な名前,あるいはご自分のものと同等の名前さえ与えませんでした。エホバのお名前は相変わらず至高かつ達しがたいほどに高いものなのです。天におられるイエス・キリストはこのことを認めておられます。
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