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キリストの重要な地位を認めるものみの塔 1978 | 7月15日
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24 (イ)イエス・キリストのバプテスマを受けた弟子となる前に,ある人は自分の肢体と言語能力をどのように用いていたかもしれませんか。(ロ)その人は今何をすべきですか。
24 「淫行,汚れ,性欲,有害な欲望,また強欲つまり偶像礼拝に関して,地上にあるあなたがたの肢体を死んだものとしなさい」とパウロは書いています。(コロサイ 3:5)
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キリストの重要な地位を認めるものみの塔 1978 | 7月15日
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25 (イ)強欲はなぜ偶像礼拝ですか。(ロ)この事実を認めることは,間違った肉欲を征服するのにどのように助けになりますか。
25 間違った肉欲を征服する助けになる一つの事柄は,強欲であることの,すなわち自分に権利のないものに対して過度の欲望を抱くことの,重大さを認識することです。パウロが述べたように,強欲は偶像礼拝です。そう言えるのは,人の間違った欲望の対象は,その人の生活の中で過度に重要性をおびてくるからです。それは当人にとって偶像となり,エホバ神に専心の献身をささげる妨げになります。そしてまた,心を尽くして神を愛する妨げにもなります。その利己的な欲望は,神のおきてを無視するように当人を促すからです。エホバに対するわたしたちの愛を表わす方法の一つは,エホバの命令に対する忠節な服従であることを,聖書は示しています。(ヨハネ第一 5:2,3)したがって,自分の内に間違った欲望が強くなりつつあることに気づいたなら,クリスチャンは,自分と神との関係がいかに貴重なものであるか,また偶像礼拝者となってこの関係を失うことがいかに良識に欠けた行為であるかを思い起こすとよいでしょう。
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