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自分をたいせつにしてはいけないときものみの塔 1980 | 8月15日
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自分をたいせつにしないことが,悪い結果をもたらす場合がありますか。確かにあります。富を得ようという野心を抱くなら,金銭への愛に駆られて,働き,汗を流し,骨を折り,策略をめぐらすことがあるでしょう。その結果,法を犯したり,神経衰弱になったりしかねません。神の言葉は,そのようにして富を追い求める人が自分をたいせつにしていないことをはっきり示しています。次のように述べているからです。「富もうと思い定めている人たちは,誘惑とわな,また多くの無分別で害になる欲望に陥り,それは人を滅びと破滅に投げ込みます」。
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