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難しい割当てに取り組むテトスものみの塔 1983 | 5月1日
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自分のことばに注意しなさい
「無益なことを語る者」,「偽り者」,『口答えをする』,『[人のことを]悪く言う』,「愚かな質問」― こうした表現はクレタ島において舌が誤用されていたことを示しています。年取った姉妹たちに「人を中傷」しないようにとテトスが警告することさえ必要なほどでした。同じ忠告は今日でも必要です。―テトス 1:10,12; 2:3,9; 3:2,9。
例えば,ある会衆の年配の一姉妹は,野外奉仕には熱心であったものの,すでに成人している献身した子供たちと自分の未信者の夫のことを悪く言う傾向がありました。長老の一人がこの人の名前を挙げずに,この問題について会衆に話をすることが必要になりました。実際,わたしたちには,生きている人のことをあしざまに言う権利があるでしょうか。テトスに対する霊感によるパウロの手紙はそれに答えて,『だれのことをも悪く言ってはならない』と述べています。それどころかクリスチャンは,「非難されることのない健全なことば」を用いるよう努めるべきです。―テトス 3:2;
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難しい割当てに取り組むテトスものみの塔 1983 | 5月1日
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正しい態度を保つ
クレタのクリスチャンたちは世の罪人に対して正しい態度を保ち,彼らをあしざまに言うことなく,「すべての人に対して温和を尽くす」必要がありました。わたしたちも今日同じようにする必要があります。さもないと,王国の音信を受け入れるよう他の人を助けるその努力は無駄に終わるでしょう。
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