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神の言葉を深く掘り下げて調べるものみの塔 1985 | 6月15日
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パウロはさらにこう付け加えています。「一方,固い食物は,円熟した人々,すなわち,使うことによって自分の知覚力を訓練し,正しいことも悪いことも見分けられるようになった人々のものです」― ヘブライ 5:14。
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神の言葉を深く掘り下げて調べるものみの塔 1985 | 6月15日
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7 ヘブライ 5章14節によると,「固い食物」はどんな人々のためのものですか。どうすればクリスチャンはそのような人になれますか。
7 パウロは,「固い食物は,円熟した人々……のものです」と述べ,円熟した人々とは,「使うことによって自分の知覚力を訓練し,正しいことも悪いことも見分けられるようになった人々」のことであるとしています。言い換えれば,正しいことも悪いことも見分けられるようにするために,神の言葉について自分の持っている知識を何であれ活用する習慣のある人々は,徐々に自分の知覚力を訓練し,クリスチャンの円熟に達するのです。そうした人々にとって物事を試みるのに「義の言葉」を使うことは習慣になり,その結果,道徳的に,霊的に,さらには身体的にも,何が健全で,何が有害かを見分けられるようになります。自分たちの学ぶ事柄を適用することにより,その人たちはもはや『義の言葉に通じていない』人ではなくなります。そのような人々は,『固い食物を自分のものにする』,「円熟した人々」になります。―ヘブライ 5:13,14。
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