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良い関係は意思の伝達を滑らかにするものみの塔 1974 | 8月15日
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パウロは,アブラハムが機敏な従順によってエホバに対する強固な信仰と献身を実証した三つの大きな事例を挙げています。つまり,(1)召された時に自分の国と郷里の町をあとにしたこと,(2)幾年もの間『異国にいで……外国人として』居留したこと,そして特に,(3)「イサクをささげた」ことです。(ヘブライ 11:8-10,17-19)前述のことがヤコブによっても裏付けられている点に注目してください。ヤコブはここに挙げた最後の点に言及してこう述べます。「あなたがたは,彼の信仰がその業とともに働き,彼の業によってその信仰が完全にされたのを見ています。そして,『アブラハムはエホバに信仰を置き,彼に対してそれは義とみなされた』と述べる聖句が成就され,彼は『エホバの友』と呼ばれるようになりました」。健全な成長が優れた関係に発展したではありませんか。喜びあふれる結末ではありませんか。アブラハムはエホバに対して大きな信仰を持ち,エホバはご自分の友に対して強固な信頼感をいだかれました。―ヤコブ 2:21-23。創世 18:19。ローマ 4:16-22。ガラテア 3:7-9。
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良い関係は意思の伝達を滑らかにするものみの塔 1974 | 8月15日
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同様にエホバも,アブラハムに対して,ちょうど友に対するように語りかけ,ある時にはきわめて親密なしかたで長いこと話されました。それはソドムとゴモラに関するアブラハムの執り成しを入れられた時であり,創世記の18章に記録されています。
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