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苦しみに耐えるための助け最善の生き方を選ぶ
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31 イエス・キリストが忠実に苦しみを忍耐されたことはどのように益をもたらしましたか。
31 クリスチャンが苦しみに忠実に耐えるなら,すばらしい祝福を受けられることは,イエス・キリストの場合を見ても明らかです。イエスは罪人ではありませんでしたから,ひどい仕打ちを受けなければならないようなことは何一つされませんでした。しかし,ついには杭の上で屈辱的な死を遂げるまでイエスが苦難に耐えたことは,わたしたちに驚くほどの益をもたらし,また,イエスが豊かに報われる結果となりました。使徒ペテロはこう書きました。
「キリストでさえ罪に関して一度かぎり死にました。義なるかたが不義の者たちのためにです。それはあなたがたを神に導くためでした。彼は肉において死に渡され,霊において生かされたのです。
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苦しみに耐えるための助け最善の生き方を選ぶ
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32 キリストが死に至るまで苦しみに耐えられたことから,わたしたちはどんな益を得ていますか。
32 イエス・キリストが完全な人間の犠牲としてご自分の命をなげうつことができたのは,苦しみの下で非の打ちどころのない忠誠を保たれたからです。こうしてその死により,人類が『神に導かれ』,至高者と和解して永遠の命の見込みを得る道が開かれました。キリストがわたしたちのために死なれたことから多大の益を受けていることを考えれば,進んでその手本に従い,義のために苦しもうという気持ちになるのではないでしょうか。
33 わたしたちがイエス・キリストの弟子であるゆえに殺すと脅されたとき,イエスの復活から何を確信するはずですか。
33 さらに,イエスの場合と同様に,わたしたちも忠実な忍耐が報われることを確信できます。イエス・キリストが「霊において生かされた」,つまり霊的な命に復活させられたという事実は,その弟子がよみがえらされることの変わらない保証となっています。―コリント第一 15:12-22。
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