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正しい選択をする最善の生き方を選ぶ
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箱船の中の8人が救出されたことに言及したのち,クリスチャンであった使徒ペテロは次のように書いています。
「これに相当するもの,すなわちバプテスマ(肉の汚れを除くことではなく,神に対して正しい良心を願い求めること)がまた,イエス・キリストの復活を通して今あなたがたを救っているのです。
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正しい選択をする最善の生き方を選ぶ
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20 永遠の命を得るのに,水のバプテスマを受けるだけでは十分でないことは何から分かりますか。
20 水のバプテスマを受けるだけで救われる,というのではありません。水は不潔な物やほこりを洗い去りますが,救いをもたらすのは,儀式的に外面を洗って「肉の汚れを除くこと」ではありません。「イエス・キリストの復活を通して」救われる,とペテロが述べていることに注目してください。ですから,バプテスマを受けた人は,神のみ子が犠牲の死を遂げ,三日目によみがえらされ,やがて神の右の高い位につけられたがゆえに永遠の命を得ることが可能になったということを認める必要があります。―ローマ 10:9,10。
21 人は,「正しい良心」をどのようにして得ますか。
21 さらに,使徒ペテロは,「神に対して正しい良心を願い求めること」を強調しています。そうした正しい良心を持つために,バプテスマを受けることを願うすべての人にまず求められるのは,過去の悪行を悔い改め,永遠の命のための神の備えに対して信仰を働かせ,悪い道から身を転じて献身する,つまり,神のご意志を行なうために誓いを立てることです。バプテスマは,そうした内面的な決意を公に象徴するものです。神が現在求めておられる事柄をやり遂げたのちに,バプテスマを受けた弟子は正しい良心を得ることができます。そして,その正しい良心を保っている限り,その人は救われた状態にあります。神はその人に対して不利な裁きを下すことをなさいません。―使徒 2:38-40; 3:19; 10:34-48と比較してください。
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