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“キリスト教”の宗派がこれほど多いのはなぜかものみの塔 1975 | 6月15日
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さらに,多くの者が彼らの不品行に従い,そうした者たちのために真理の道があしざまに言われるでしょう。また,彼らは強欲にもまことらしいことばであなたがたを利用するでしょう」― ペテロ第二 2:1-3。
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“キリスト教”の宗派がこれほど多いのはなぜかものみの塔 1975 | 6月15日
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現代の歴史があらわにした事がら
キリスト教世界の宗教指導者をみて,次のように尋ねることができます。これと同じことを行なってきたのはだれだろうか。また,今日行なっているのはだれだろうか。「自分たちを買い取ってくださった[天の]主人」をその教えによって否認してきたのはだれだろうか。宗教指導者のうち,自らも「不品行」の罪を負い,群れの中でもそれを容認することにより,「真理の道があしざまに言われる」ようにしてきたのはどんな者たちだろうか。会衆の成員の持ち物を強欲にも貪り,『まことらしいことばで彼らを利用した』のはどの宗教指導者たちだろうか。
“キリスト教国”と呼ばれる土地に住む人々の霊的また道徳的状態をみれば,前述の状態が各宗派に分かれている同世界の宗教指導者たちに当てはまることがよくわかります。そうした宗教指導者たちの物質主義的で貪欲かつ高慢な態度や行為のゆえに,いわゆる“異教”の土地に住む人々は,それら宗教指導者たちやその群れに対してだけでなく,神のことば聖書に対しても憎しみをいだくようになりました。
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