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  • 生き残ることを予表した預言的な劇
    ものみの塔 1975 | 2月1日
    • しかし,その同じみことばによって,今ある天と地は火のために蓄え置かれており,不敬虔な人びとの裁きと滅びとの日まで留め置かれているのです。

  • 生き残ることを予表した預言的な劇
    ものみの塔 1975 | 2月1日
    • 同じく,エホバの日,つまり,来たるべき裁きの日の燃える火も,地球を滅ぼすのでも,地球の全被造物の生命を絶つのでもなく,地の面から不敬虔な人びとの社会を,また,神の目的と調和しない彼らの業を滅ぼしつくすのです。わたしたちの地球,また,すでに火の球体である太陽および,銀河系に含まれる他の幾十億もの恒星は,その裁きの日以後も存在し続けます。

      14 「地」のみならず「天」をも処分し得る火というのはどんな火でしょうか。結果はどうなりますか。

      14 地球および太陽系に普通に存在する文字どおりの火は,人の目に見えないサタンや悪霊に影響を与えたり,アダムとエバがエデンから追放されて以来,今日まで人類を支配してきた,目に見えない,霊の天から彼らを滅ぼしたりすることは決してできません。非常に多くの聖句が,来たるべき世の裁きの日の燃える「火」は象徴的であり,それでいて火のように破壊的であることを示しています。いなずまのような文字どおりの火が,裁きの日にエホバ神によってどのように用いられるか,今は分かりません。刑を執行されるエホバの権限が,人類を支配する天的な立場からサタンと悪霊を除き,不敬虔な人びとの地的社会(あるいは「世」)を滅ぼすのです。こうして文字どおりの地球は,ちょうど金や銀が火で精練されると同じように清められます。その時,地球は生き残る者たちにとってすばらしい住みかとなるのです。

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