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  • クリスチャンの希望を守りなさい
    最善の生き方を選ぶ
    • エホバはご自分の約束に関し,ある人びとが遅さについて考えるような意味で遅いのではありません。むしろ,ひとりも滅ぼされることなく,すべての者が悔い改めに至ることを望まれるので,あなたがたに対してしんぼうしておられるのです。

  • クリスチャンの希望を守りなさい
    最善の生き方を選ぶ
    • ペテロ第二 3:8-10。

  • クリスチャンの希望を守りなさい
    最善の生き方を選ぶ
    • 54 (イ)エホバ神が遅いと考えるべきでないのはなぜですか。(ロ)わたしたちは,神の辛抱からどのように益を受けていますか。

      54 したがって,使徒ペテロが第二の手紙を書いたとき以来幾世紀もたっていることを神の遅さの証拠と考えるのではなく,その期間神が驚くべき辛抱を示されたのだと考えるべきです。それは,あらゆる土地の人々が悔い改めて生きるよう天の父が願っておられることをはっきりと証明しています。ペテロが指摘したとおり,神の辛抱はクリスチャンにとって益となりました。クリスチャンもかつては信仰を持っていませんでした。したがって,至高者から是認される立場を得るために悔い改める必要があったのです。ところで,仮に神の裁きが不敬虔な世に執行されていたとしたら,そのときにまだ悔い改めていなかった人々は滅びたことでしょう。それで,エホバの辛抱によってクリスチャンの救いは可能となりました。そして,現在でもさらにほかの人々が悔い改めて生きる機会が神の辛抱によって引き続き開かれているのです。とはいえ,神の辛抱がいつまでも示されるわけではありません。

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