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負債に対する神の見方ものみの塔 1977 | 7月1日
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これは非常に重要な事柄です。使徒ヨハネは,この点を明確に指摘して,クリスチャンに対して次のように書きました。「すべて自分の兄弟を憎む者は人殺しです。そして,人殺しはだれも自分のうちに永遠の命をとどめていないことをあなたがたは知っています。
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負債に対する神の見方ものみの塔 1977 | 7月1日
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窮乏している兄弟がどこからも助けを得られない場合,長期にわたって必要物を与えないでおけば,その兄弟は死んでしまうでしょう。ですから,クリスチャンであるととなえながら,助けを与えようとしない人は,怠慢という一種の罪を犯していることになります。同様に,仲間の信者を利用して負債の支払いを不当に遅らせる人は,仲間の信者を失業に追い込んだという罪に問われるかもしれません。その結果仲間の信者は,深刻な金銭上の問題を抱え,貧困状態に落ち入ることも考えられます。万一,そのような事態が生じるなら,負債の支払いを拒否した人は,仲間の兄弟に対して実にいとうべき事を行なったと言えないでしょうか。
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