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背教を退け,真理にしっかりと付きなさい!ものみの塔 1983 | 7月1日
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「あなたの子供のうちのある者たちが,わたしたちが父から受けたおきてのとおりに真理のうちを歩んでいるのを知って,わたしは非常に歓んでいます。
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背教を退け,真理にしっかりと付きなさい!ものみの塔 1983 | 7月1日
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10 「ある者たち」が「真理のうちを歩んで」いたため,ヨハネには大いに喜ぶべき理由がありました。彼らはイエス・キリストの名に対する信仰と互いに対する愛を持ち,神のみ子によって備えられた模範に倣う努力を払っていたのです。(ヘブライ 12:1-3。ヨハネ第一 3:23)ヨハネがキュリアという名の婦人に手紙を書いていたとすれば,彼女の文字通りの子供たちの幾人かは真理にいたことになります。しかし,「子供たち」や「選ばれた婦人」などの語が比喩的に用いられているとするなら,ヨハネは,名前が明らかにされていない場所にあるその会衆の幾人かの成員が背教に抵抗し,真理にしっかりと付き,エホバへの忠実さを旨とする生活を追い求めていることを歓べた,ということになります。実際のところ,エホバの忠節なクリスチャン証人たちは,真理を支持することや,その『うちを歩むこと』を常に自らの責務とみなしてきました。彼らにとってこれは天の父のおきてであり,それを守ることを彼らは重荷と考えません。―ヨハネ第一 5:3と比較してください。
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