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背教を退け,真理にしっかりと付きなさい!ものみの塔 1983 | 7月1日
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「わたしたちが働いて生み出したものを失わないよう,むしろ十分な報いを得られるよう,自分自身によく気をつけなさい。
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背教を退け,真理にしっかりと付きなさい!ものみの塔 1983 | 7月1日
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「良いたより」を宣べ伝えるなどの労を執ることにより,ヨハネと他の人々は既に実を『生み出して』おり,この手紙を最初に受け取った人々が改宗するという結果を生じさせていました。しかし,霊的な意味で自分に『よく気をつけること』によってのみ,彼らは,エホバとみ子からの過分のご親切,憐れみ,平和,それに真理と愛のうちに結び合わされたすべての人々との永続的な友好関係を「失わ」ずに済んだことでしょう。忠実であれば,霊によって油そそがれた,ヨハネの仲間の信者たちは,引き続き報いの多いエホバへの奉仕を楽しむことができたことでしょう。ヨハネは,「十分な報い」と述べることにより,油そそがれた忠節なクリスチャンたちが受ける天の「冠」をそこに含めることを意図したようです。(啓示 2:10。コリント第一 9:24-27。テモテ第二 4:7,8。ヤコブ 1:12)言うまでもなく,背教的な教理には,天的地的の別を問わずとこしえの命を奪い去る可能性があるため,エホバの証人一人一人は,そうした教理を退けるべきです。
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