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「真理における同労者」として忠節な態度で仕えなさいものみの塔 1983 | 7月1日
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兄弟たちが来て,あなたが保っている真理について,すなわちあなたが真理のうちを歩みつづけていることを証ししてくれた時,わたしは大いに歓んだのです。わたしの子供たちが真理のうちを歩みつづけていると聞くこと,わたしにとってこれほど感謝すべきことはありません」― ヨハネ第三 2-4。
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「真理における同労者」として忠節な態度で仕えなさいものみの塔 1983 | 7月1日
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6,7 (イ)ヨハネには,『大いに歓ぶ』べきどんな理由がありましたか。(ロ)ガイオに倣い,エホバの忠実な証人たちすべては,「真理」に関して何を行なうべきですか。
6 既にエフェソスに来ていた霊的な兄弟たちからヨハネは心温まる知らせを受け,その知らせはヨハネを『大いに歓ば』せました。使徒ヨハネは,自分の友であるガイオが霊的に順調で,真理を固守していたために喜ぶことができたのです。(箴言 15:30; 25:25)「兄弟たち」とは,ガイオが交わっていた会衆の成員だったかもしれず,あるいは,エフェソスから出かけてその会衆を訪問し,ヨハネがその会衆に書き送った以前の手紙を運んだと考えられる人々だったかもしれません。―ヨハネ第三 9。
7 これらの兄弟たちは『ガイオが保っていた真理について証ししました』。ガイオはキリストに関連した真理を十分に受け入れ,エホバのご要求を守っていました。ガイオはキリスト教の教えの全体を忠節な態度で固守し,『真理のうちを歩んで』いました。
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