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神の友として義と宣せられるものみの塔 1985 | 12月1日
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「神の子供」としての「栄光ある自由」
19 (イ)千年期の直後に何が生じますか。(ロ)「命の書」に名前が書かれていない人々はどうなりますか。
19 千年期の直後,キリストは完全になった人類をみ父に渡します。(コリント第一 15:28)そして,人類を最終的に試みるため『サタンが解き放されます』。(啓示 20:7,8)試みに遭って失敗するどんな人の名前も『命の書には書かれません』。そのような人たちは象徴的に言って,「第二の死を表わしている」「火の湖に投げ込まれ」ます。―啓示 20:15; 21:8。
20 (イ)エホバはだれを命のために義と宣しますか。なぜですか。(ロ)正しさが立証されることに関するエホバの憐れみ深い取り決めは,どのようにその目的を果たすことになるでしょうか。
20 エホバに忠節を示す人々の名前は,忠誠において完全な者として,また地上における永遠の命の権利に値する者として「命の書」に書き記されます。その時エホバご自身が彼らを完全な意味において義と宣するのです。(ローマ 8:33)それらの人たちは正しさが立証されてとこしえの命を得ることになるでしょう。神は彼らをご自分の地的な子として養子にされ,彼らは約束された「神の子供の栄光ある自由」に入ります。(ローマ 8:20,21)
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神の友として義と宣せられるものみの塔 1985 | 12月1日
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11 エホバの覚えの書にはだれの名前が書き記されていますか。なぜですか。
11 キリスト以前の忠実な男女に相対的な義が信用貸しされたことは,彼らが神の新しい地で得るかもしれない永遠の命と関係した,真実あるいは現実の義や完全さを予表するものでした。それらの男女の名前は,その命の見込みの点から見て,エホバの覚えの書に記されているとみなせるかもしれません。(マラキ 3:16; 出エジプト記 32:32,33と比較してください。)その書には,義にかなった業により自分の信仰を実証し,地上で永遠の命を得る見込みを持つ,エホバから「義なる者たち」とみなされている人々の名前が収められています。―詩編 69:28。ハバクク 2:4。
12 復活させられる「義者」は,エホバの覚えの書に自分の名前をとどめていただくため,何をしなければなりませんか。
12 しかし,それらの名前もエホバの「命の書」にはまだ書き記されていません。(啓示 20:15)
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神の友として義と宣せられるものみの塔 1985 | 12月1日
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17 (イ)「諸国民をいやす」とは何を意味していますか。(ロ)「命の書」に名前を記入していただく必要があるのはだれですか。
17 千年統治の期間中,即位された子羊キリスト・イエスは,14万4,000人の共なる王また祭司と共に,「諸国民を」霊的かつ身体的に「いやすための」プログラムを適用します。(啓示 22:1,2)その「諸国民」は,大患難を生き残る人々,ハルマゲドン後彼らから生まれるすべての子供たち,「義者と不義者との復活」によって戻って来る人々で構成されます。(使徒 24:15)キリストの血に信仰を置き,適正な「行ない」を守り通すすべての人は「命の書」に名前を書き記されることでしょう。―啓示 20:11-15。
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