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「堅く信仰に立ち」つづけるものみの塔 1979 | 4月1日
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とはいえ,わたしにはあなたを責めるべきことがある。あなたがかの女イゼベルを容認していることである。彼女は自ら女預言者と称え,わたしの奴隷たちを教えまた惑わして,淫行を犯させ,偶像に犠牲としてささげられた物を食べさせる。
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「堅く信仰に立ち」つづけるものみの塔 1979 | 4月1日
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11 キリスト以前の偶像崇拝者で,イスラエルのアハブ王の妻であったイゼベルは,不道徳で悪名の高い女でした。彼女の息子のエホラムが油そそがれたエヒウ王に,アハブの家にとって平安かどうか尋ねたとき,エヒウ王は「あなたの母イゼベルの淫行と彼女の多くの呪術がある限り,どんな平安があり得ようか」と答えました。そしてエホラム王と(ユダの)アハジヤ王を除いたあとエヒウは,不道徳なバアル崇拝を行なっていた者すべてを処刑しただけではなく,イゼベル,アハブの70人の息子,その他アハブの家の残っている者たちをみな処刑しました。(列王下 9:22–10:28)
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