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  • イエス・キリストはどんな方なので,わたしたちすべてに必要なのですか
    ものみの塔 1976 | 4月15日
    • 「泣くのをやめなさい。見よ,ユダ族の者であるしし,ダビデの根が勝利を得たので,巻き物とその七つの封印を開くことができる」とヨハネは言われました。(啓示 5:5)

  • イエス・キリストはどんな方なので,わたしたちすべてに必要なのですか
    ものみの塔 1976 | 4月15日
    • 9 このユダ族のししとはだれのことですか。そしてこの称号は彼についてどんなことを示しますか。

      9 さて,聖書が「ユダ族の者であるしし」として,またダビデという名の,エルサレムの最初のユダ族出身の王に命を与える「根」として示しているこの子羊は,だれでしょうか。それは族長アブラハムおよびユダ族の者であったダビデ王の肉の子孫,イエス・キリストです。(創世 49:9,10。マタイ 1:1-6)イエス・キリストが「ユダ族の者であるしし」と呼ばれているということは,彼が,きたるべき「シロ」であったこと,そして「もろもろの民の従順」が彼のものとなることを意味します。これは彼が(先祖ダビデのように)真の政府の王となり,すべての人々が彼ら自身の益のためにその政府に従わねばならないことを意味しました。ダビデが王として油そそがれた故に油そそがれた者であったのと同じく,彼の王なる子孫も油そそがれた者となります。ヘブライ人は彼を「メシア」と呼びましたが,ギリシャ語を話すユダヤ人は「キリスト」と呼びました。「イエス・キリスト」(イエス,油そそがれた者)または「キリスト・イエス」(油そそがれたイエス)という表現があるのはそのためです。しかし,王者のようなユダヤのししになぞらえられていながら,「子羊」にもなぞらえられているというのはどういうわけですか。

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