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聖書の6番目の書 ― ヨシュア記『聖書全体は神の霊感を受けたもので,有益です』
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エホバは再度戦いに介入され,超人間的な力としるしを用いて壊滅的な結果がもたらされます。大きな雹が天から降って,この雹がイスラエル軍の剣よりも多くの敵を殺します。次いで,不思議の中の不思議が起こります。「太陽は天の中ほどにとどまり,まる一日ほどのあいだ急いで沈むことはなかった」のです。(10:13)これによって掃討作戦を完遂することができました。この世的に賢い人々はこの奇跡的な出来事の真実性を割り引こうとするかもしれませんが,信仰の人々は神によるこの記録を受け入れます。宇宙の諸勢力を制御し,ご自身の意志に従ってそれを導くエホバの力を知っているからです。事実,「エホバは自らイスラエルのために戦っておられた」のです。―10:14。
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聖書の6番目の書 ― ヨシュア記『聖書全体は神の霊感を受けたもので,有益です』
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23 ヨシュア記の中には何を力強く思い起こさせるものが含まれていますか。
23 ヨシュア 10章10節から14節に記録される異常な超自然の出来事,すなわち太陽が静止し,月がとどまったこと,その他エホバがご自分の民のために行なわれた数多くの奇跡は,神に敵対する邪悪な者すべてを最終的に絶滅に至らせるエホバの能力と目的を力強く思い起こさせるものとなります。
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