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『わたしの魂が是認したわたしの選んだ者!』イザヤの預言 ― 全人類のための光 II
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「わたしは久しく静かにしていた」
22,23 エホバが『久しく静かにする』のはなぜですか。
22 エホバは公平かつ公正な方であり,それは敵する者たちに裁きを執行するときも同じです。エホバはこう言われます。「わたしは久しく静かにしていた。沈黙していた。ずっと自制心を働かせていた。子を産む女のように,わたしは同時にうめき,あえぎ,息を切らす。
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『わたしの魂が是認したわたしの選んだ者!』イザヤの預言 ― 全人類のための光 II
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23 エホバは法的な行動に移る前に時間を取り,悪い歩みをやめる機会を悪行者たちにお与えになります。(エレミヤ 18:7-10。ペテロ第二 3:9)バビロニア人の場合を考えてみましょう。彼らは優勢な世界強国として,西暦前607年にエルサレムを荒廃させます。エホバがそれを許すのは,不忠実さのゆえにイスラエル人を懲らしめるためです。しかし,バビロニア人は自分たちが果たしている役割を正しく認識しません。神の裁きが求めるよりはるかに厳しく神の民を扱います。(イザヤ 47:6,7。ゼカリヤ 1:15)まことの神はご自分の民が苦しみに遭うのを見て,大いに心を痛めるに違いありません。とはいえ,神は予定の時まで行動を差し控えます。そしてその時が来ると,出産する女のように力を込めて,ご自分の契約の民を解き放ち,独立した国民として生み出します。
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