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  • 聖書の34番目の書 ― ナホム書
    『聖書全体は神の霊感を受けたもので,有益です』
    • それとはさわやかな対照をなすものとして,ユダには良いたよりがあります。それは何でしょうか。平和をふれ告げる者が,祭りを祝い,自分たちの誓約を果たすようにと民に呼びかけます。敵対者である「どうしようもない者」には滅びが定められているからです。「その者はそっくり断たれることになる」のです。―1:15。

  • 聖書の34番目の書 ― ナホム書
    『聖書全体は神の霊感を受けたもので,有益です』
    • 12 ナホムはどんな回復について発表していますか。彼の預言は王国の希望とどのように結びついていますか。

      12 こうしてニネベが「そっくり断たれる」のとは対照的に,ナホムは『ヤコブとイスラエルの誇り』が回復することについて発表しています。エホバもまた,ご自分の民に喜ばしいおとずれを送っておられます。「見よ,山々の上に,良いたよりを携えて来る者,平和を言い広める者の足がある」。この平和のおとずれは神の王国と関係があります。どうしてそれが分かるでしょうか。イザヤが同じ表現を用い,さらに,「より良いことについての良いたよりを携えて来る者,救いを言い広める者,『あなたの神は王となった!』とシオンに言う者」という言葉を付け加えていることから明らかです。(ナホム 1:15; 2:2。イザヤ 52:7)一方,使徒パウロは,ローマ 10章15節で,この表現をエホバがお遣わしになる,良いたよりを宣べ伝えるクリスチャンに当てはめています。それらの人々は『王国の良いたより』をふれ告げます。(マタイ 24:14)

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