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どのように人と接するべきですかものみの塔 2008 | 5月15日
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14 (イ)1世紀当時のともしびは,どのようなものでしたか。(ロ)霊的な光を「量りかご」の下に隠さない,とはどういう意味ですか。
14 イエスの話には,ともしびをともすと,かごの下にではなく燭台の上に置き,それが家の中にいるすべての人の上に輝くようにする,というくだりがあります。1世紀当時使われていたともしびは,土器に灯心を入れ,炎を絶やさないように,毛管現象によって燃料(通常はオリーブ油)を吸い上げる仕組みになっていました。ともしびは多くの場合,木製あるいは金属製の台の上に据えられ,『家の中にいるすべての人の上に輝きました』。ともしびをともしてから,それを「量りかご」― 約9㍑も入る大型容器 ― の下に置く人はいませんでした。イエスは,弟子たちが霊的な光を比ゆ的な量りかごの下に隠すことを望まれませんでした。ですからわたしたちも光を輝かせなければなりません。反対や迫害に遭っても,聖書の真理を隠したり自分だけのものにしたりしてはなりません。
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