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  • 肉,肉体,肉なるもの
    聖書に対する洞察,第2巻
    • 使徒パウロはまた,モーセを通してイスラエルに与えられた律法には「肉による弱さ」,つまり律法下の人々の不完全な肉による弱さがあったとも述べています。アロンの家系の祭司職の務めを規定していた律法は霊的なもの,神からのものでしたが,「罪のもとに売られている」肉なる人たちは,その律法によって,義と宣せられるどころか,有罪の宣告を下されました。(ロマ 8:3; 7:14; ヘブ 7:28)律法によって割り当てられた,アロンの肉の家系の大祭司は,罪のための適切な犠牲をささげることができませんでした。―ヘブ 7:11-14,23; 10:1-4。

  • 肉,肉体,肉なるもの
    聖書に対する洞察,第2巻
    • エホバは肉なる人間が罪のない者であり得ることを証明されました。「神は,ご自身のみ子を罪深い肉と似た様で,また罪に関連して遣わすことにより,肉において罪に対する有罪宣告をされた」のです。(ロマ 8:3)

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