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エホバは「耐え忍んで実を結ぶ」人たちを愛されるものみの塔(研究用)2018 | 5月
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ローマのクリスチャンに宛てた手紙の中で,ユダヤ人についてこう述べています。「わたしの心の善意と,彼らのために神にささげる祈願は,彼らの救いのためにほかなりません。
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エホバは「耐え忍んで実を結ぶ」人たちを愛されるものみの塔(研究用)2018 | 5月
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14 第一に,パウロは「心の善意」に動かされて伝道し続けたと述べています。ユダヤ人が幾人かでも救われることを心から願っていたのです。(ロマ 11:13,14)第二に,「彼らのために神にささげる祈願」と述べています。ユダヤ人が王国の知らせを受け入れるよう助けてほしいと,神に懇願しました。
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エホバは「耐え忍んで実を結ぶ」人たちを愛されるものみの塔(研究用)2018 | 5月
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15. どのようにパウロに倣えますか。例を挙げてください。
15 どのようにパウロに倣えますか。第一に,「永遠の命のために正しく整えられた」人を見つけたいという心からの願いを持ち続けます。第二に,誠実な人たちの心を開いてください,とエホバに祈願します。(使徒 13:48; 16:14)30年近く開拓奉仕をしているシルバナはこう言います。「家を訪問する前,積極的な見方を持てるように助けてください,とエホバに祈ります」。誠実な人たちに会えるよう天使が導いてくれますように,と祈ることもできます。(マタ 10:11-13。啓 14:6)30年以上開拓奉仕をしているロバートはこう述べています。「天使たちは家の人たちの生活に何が起きているかを知っています。そのような天使たちと共に働いていると思うとわくわくします」。
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