-
神聖な奥義を解く啓示の書 ― その壮大な最高潮は近い!
-
-
また,生きている者である』」。(啓示 1:17[後半],18[前半])
-
-
神聖な奥義を解く啓示の書 ― その壮大な最高潮は近い!
-
-
3 (イ)イエスはどのような点で『最初であり,最後である』と言うことができましたか。(ロ)イエスが「死とハデスのかぎ」を持っておられるとは,どういう意味ですか。
3 イエスは確かに,不滅の霊者としての命に復活させられた「最初」の人でした。(コロサイ 1:18)その上,エホバご自身によって復活させられた「最後」の人でした。こうして,イエスは,「生きている者……限りなく永久に生きて」いる方となって,不滅性を享受しておられるのです。この点で,イエスは,「生ける神」と呼ばれている不滅のみ父と似ておられます。(啓示 7:2。詩編 42:2)人類の他のすべての人々にとって,イエスご自身は「復活であり,命」です。(ヨハネ 11:25)このことと調和して,イエスはヨハネにこう言われます。「わたしは死んだが,見よ,限りなく永久に生きており,死とハデスのかぎを持っている」。(啓示 1:18[後半])エホバは死者を復活させる権威をイエスにお与えになりました。それゆえに,イエスは,死とハデス(墓場)に縛られている人たちのために門の錠をあけるかぎを持っていると言うことがおできになるのです。―マタイ 16:18と比較してください。
-