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姿勢と身ぶり聖書に対する洞察,第1巻
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祝福 手を頭に置く; 手を挙げる。ヘブライ語のバーラクという語は,祝福することだけでなく,ひざを曲げたりひざまずいたりすることとも関係があるので,祝福を受ける人は祝福を与える人の前でひざまずいたか,あるいは身をかがめたものと思われます。次いで,祝福を与える人が祝福を与えられる人の頭に手を置きました。(創 48:13,14; マル 10:16)人々の一団に祝福を述べる際には,祝福を述べながら両手をその人々に向かって挙げるのが普通でした。―レビ 9:22; ルカ 24:50。
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手聖書に対する洞察,第2巻
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右手 右手は象徴的に極めて重要なものとみなされました。ヤコブがヨセフの下の息子であるエフライムの上に右手を置こうとして手を交差させたとき,ヨセフはそれを快く思いませんでした。しかし,ヤコブはエフライムのほうに勝った祝福を与えるため,あえてそのようにしたのです。(創 48:13-20)支配者の右手の側にいるということは,その支配者自身に次ぐ最も重要な地位を占めている(詩 110:1; 使徒 7:55,56; ロマ 8:34; ペテ一 3:22),またはその支配者の恵みを得る立場を占めているということでした。(マタ 25:33)イエスは「啓示」の書の幻の中で右手に七つの会衆の七つの星を持つ方として述べられています。それは,これらの長老団がすべてイエスの恵みを受けており,イエスの全面的な支配と力と導きのもとにあるということです。―啓 1:16,20; 2:1。
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