-
レフィディム聖書に対する洞察,第2巻
-
-
イスラエル人が紅海からシナイ山へ進む途中で宿営を張った場所の一つ。彼らはシンの荒野をたってから,ドフカに,次いでアルシュに,最後にレフィディムに宿営を張りました。(出 17:1; 民 33:12-14)レフィディムでは水がなかったため,民は不平を言い,モーセと言い争いました。モーセは神の指示に従って年長者のうちから幾人かを「ホレブの岩」(ホレブ山ではなくホレブの山地と思われる)に連れて行き,自分の杖で岩を打ちました。すると水が流れ出し,それはレフィディムに宿営していた民のもとにまで流れたようです。―出 17:2-7。
-