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姿勢と身ぶり聖書に対する洞察,第1巻
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サンダルを脱ぐことは,敬意や畏敬の念を表わす動作でした。モーセは燃える茂みの場所で,またヨシュアはみ使いの前でそうするよう命令されました。(出 3:5; ヨシュ 5:15)幕屋や神殿は聖なる場所だったので,祭司たちは,聖なる場所では,はだしで務めを果たしたと言われています。同様に,他の人のサンダルの締めひもをほどいたり,その人のためにサンダルを運んだりすることは卑しい仕事とみなされました。それは謙遜さの表明であり,主人とは違って自分が取るに足りない存在であることを意識している表われでした。中東では,家に入る際に召し使いがサンダルを脱がせてくれる習慣がいまだに残っている所があります。―マタ 3:11; ヨハ 1:27。「サンダル」を参照。
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神聖聖書に対する洞察,第1巻
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場所 場所はエホバの臨在によって聖なるものとされます。(人々に現われる際,エホバはご自分を代表するみ使いたちによって臨在を明らかにされました; ガラ 3:19。)エホバを代表していたみ使いは燃える茂みの中からモーセに話しかけ,モーセは燃えているその茂みを観察しましたが,そのモーセが立っていた所は聖なる地でした。(出 3:2-5)ヨシュアは,エホバの軍の君であるみ使いが物質の体を備えて現われ,その前に立ったとき,自分が聖なる地にいることを思い起こさせられました。(ヨシュ 5:13-15)ペテロは,キリストの変ぼうとその時エホバが話をされたことに言及した際,その場所を「聖なる山」と呼びました。―ペテ二 1:17,18; ルカ 9:28-36。
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