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くつわ,手綱聖書に対する洞察,第1巻
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エホバはアッシリアのセナケリブ王にこう告げました。「わたしは必ずあなたの鼻に鉤を,あなたの唇の間にくつわを付け,あなたが来たその道を通って,確かにあなたを連れ戻すであろう」。(王二 19:28; イザ 37:29)セナケリブは自ら進んでではなく,エホバの手によってエルサレムの包囲攻撃をやめさせられ,ニネベに帰ることを余儀なくされました。彼は後にそこで自分の息子たちに暗殺されました。(王二 19:32-37; イザ 37:33-38)エホバがご自分の敵なるもろもろの民のあごにくつわを掛けることは,それらの民が,くつわで動物を制するときのような完全な制御下に置かれることを指しています。―イザ 30:28。
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留め金,鉤聖書に対する洞察,第2巻
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とりこにされた人は,唇や鼻,舌に鉤を突き通されて引いて行かれることがありました。アッシリアの絵画の一つは,王が3人のとりこの唇に通した鉤に付けた綱をつかみ,その一人を槍で盲目にしている様子を示しています。したがって,エホバが預言者イザヤを通してアッシリアのセナケリブ王に,「わたしは必ずあなたの鼻に鉤を,あなたの唇の間にくつわを付け,あなたが来たその道を通って,確かにあなたを連れ戻すであろう」と比喩を用いて話された時,セナケリブはそれを理解することができました。―王二 19:20,21,28; イザ 37:29。
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