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ヨシヤ聖書に対する洞察,第2巻
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ヨシヤ王がユダの地を清めることを完了し,エホバの神殿を修復させていた時,大祭司ヒルキヤは「モーセの手によるエホバの律法の書」,つまり原本と思えるものを見つけます。その驚くべき発見物をヒルキヤから託された書記官のシャファンは,神殿修復の進捗状況を報告した後,その書をヨシヤに読みました。この忠実な王は神の言葉を聞くや,直ちに衣を引き裂き,自分と民のためにエホバに伺う目的で5人から成る代表団を任命しました。その代表団は,当時エルサレムに住んでいた女預言者フルダのもとに行き,次のような趣旨の報告を持ち帰りました。『エホバの律法に対する不従順のゆえに災いが臨むであろう。しかし,王ヨシヤ,あなたはへりくだったので,あなたは安らかに自分の墓地に集められ,災いを見ないであろう』。―王二 22:3-20; 代二 34:8-28。「フルダ」を参照。
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公の朗読聖書に対する洞察,第1巻
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イスラエルが約束の地に入った後,ヨシュアは,「律法のすべての言葉,祝福と呪い」の言葉を民のために朗読しました。(ヨシュ 8:33-35)エホシャファト王は君たちやレビ人や祭司たちを遣わして,ユダの諸都市で教えさせましたが(代二 17:7-9),その教える業には公の朗読が含まれていたに違いありません。何世紀も後に,ヨシヤは,神殿の修理作業中に祭司ヒルキヤが見つけた,「モーセの手によるエホバの律法の書」を民すべての聞くところで読みました。それはモーセの書き記した律法の書の原本だったに違いありません。(王二 23:2; 代二 34:14)その結果,国中から悪霊崇拝が除去されました。流刑から帰還した後,総督ネヘミヤの支持を得たエズラは,夜明けから昼まで民のために律法を読みました。そして,それを読むと共に,説明しました。つまり,理解させました。―ネヘ 8:3,8。「ヘブライ語」(ヘブライ語はいつ衰退するようになったか)を参照。
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