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「まことの神を恐れ,そのおきてを守れ」ものみの塔 1987 | 9月15日
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そうではありません。しかし,骨折って働き進歩向上する目的が利益のためなら,競争心や対抗心を抱く場合が多いことをソロモンは観察しました(4:4)。そのためにいろいろな問題を身に招き,早死にすることにもなりかねません。(テモテ第一 6:9,10)では,平衡がとれているのはどのような見方でしょうか。苦労し奮闘しながら利得を2倍にするよりも,平和と結びつく少ない利得で満足することです。
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