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  • 見よ,エホバの是認した僕を!
    ものみの塔 2009 | 1月15日
    • 4 イエスがまだ赤子だった時,シメオンという義人が聖霊の力のもとに語り,「幼子イエス」はイザヤ 42章6節と49章6節の予告のとおり「諸国民からベールを取り除くための光」になる,と言明しました。(ルカ 2:25-32)さらに,イエスは夜間の裁判中に屈辱的な仕打ちを受けましたが,それもイザヤ 50章6-9節の預言で予告されていました。(マタ 26:67。ルカ 22:63)西暦33年のペンテコステの後,使徒ペテロはイエスがエホバの「僕」であるとはっきり述べました。(イザ 52:13; 53:11。使徒 3:13,26を読む。)メシアに関するこうした預言から何を学べるでしょうか。

  • 見よ,エホバの是認した僕を!
    ものみの塔 2009 | 1月15日
    • 「光」と「契約」

      11 イエスは1世紀にどんな意味で「諸国民の光」となりましたか。今日に至るまで,イエスはどのように「諸国民の光」となっていますか。

      11 イザヤ 42章6節の成就として,イエスは確かに「諸国民の光」となりました。地上での宣教期間中は,おもにユダヤ人に霊的な光をもたらしました。(マタ 15:24。使徒 3:26)とはいえ,イエスは「わたしは世の光です」と述べています。(ヨハ 8:12)イエスは,ユダヤ人と諸国民の両方にとって光となりました。霊的な啓発をもたらすことに加えて,自らの人間としての完全な命を全人類のための贖いとしてささげることによっても,光となったのです。(マタ 20:28)イエスは復活後,弟子たちに,「地の最も遠い所にまで」イエスの証人になるという任務を与えました。(使徒 1:8)宣教奉仕に携わったパウロとバルナバは「諸国民の光」という表現を引用し,それを自分たちが非ユダヤ人の間で行なっていた伝道活動に適用しました。(使徒 13:46-48。イザヤ 49:6と比較。)その活動は今も推し進められています。地上にいるイエスの油そそがれた兄弟たちとその仲間が霊的な光を広く輝かせ,「諸国民の光」であるイエスに信仰を置くよう人々を助けているのです。

      12 エホバはどのようにしてご自分の僕を『民の契約として』お与えになりましたか。

      12 同じ預言の中で,エホバはご自分の選んだ僕に,『わたしはあなたを安全に守り,あなたを民の契約として与えるであろう』と告げておられます。(イザ 42:6)サタンは,何とかしてイエスを滅ぼして地上での宣教奉仕の完遂を阻止しようとしましたが,エホバはイエスを,定められた死の時に至るまで安全に守られました。(マタ 2:13。ヨハ 7:30)その後,エホバはイエスを復活させ,「契約」もしくは誓約として地上の民にお与えになりました。その厳粛な約束は,神の忠実な僕が「諸国民の光」であり続け,霊的な闇にいる人々を解放する,ということの保証となりました。―イザヤ 49:8,9を読む。b

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