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タンムズ,II聖書に対する洞察,第2巻
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ネブカドネザルが西暦前607年に18か月に及ぶ攻囲の末,エルサレムの城壁を破ったのは,この第4の月(タンムズ)の9日のことでした。(王二 25:3,4; エレ 39:2; 52:6,7)その後,70年にわたる流刑期間中,ユダヤ人はエルサレムの被ったこの攻撃を思い起こして,第4の月の9日に断食を行なうことを習慣にしました。(ゼカ 8:19)とはいえ,西暦70年のエルサレムの二度目の滅びの後は,断食は第4の月の17日に守られました。それは神殿の壁がローマの将軍ティツスによって破られた日に当たります。この月にはエホバにより定められた祭りはありませんでした。
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