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エシュア聖書に対する洞察,第1巻
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別の時にエホバは,ヨシュア(エシュア)の頭に冠を載せて彼にこう言うようにとゼカリヤにお告げになりました。「ここに新芽という名の者がいる。……こうして彼はエホバの神殿を建て,……その王座にあって祭司となるのである」。この預言は確かに,将来登場する人物に当てはまるものでした。なぜなら,律法下では祭司職と王権は厳密に分離されており,大祭司ヨシュアは決して王としてイスラエルを支配したりしなかったからです。―ゼカ 6:11-13。
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王座,座聖書に対する洞察,第1巻
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エホバのための将来の神殿を建てる,「新芽」という名の人が,「その王座にあって祭司となるのである」という,ゼカリヤによるエホバの預言と調和して,パウロはイエスに関して,「わたしたちには[王なる祭司であるメルキゼデク]のような大祭司があり,その方は天におられる威光のみ座の右に座し」ておられると記しています。(ゼカ 6:11-13; ヘブ 8:1)ヨハネは,キリスト・イエスのほかに,神の霊的な家,もしくは聖なる所全体,つまり忠実なクリスチャン会衆の全成員が王なる祭司として千年間支配するために即位しているのを見ました。―啓 20:4,6; ペテ一 2:5。
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