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キリストの臨在に光を当てるものみの塔 1993 | 5月1日
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8,9 (イ)イエスによる王としての臨在には,どんなことが関係していますか。(ロ)偽キリストに関するイエスの預言は,イエスの臨在の場所と有様についてどんなことを示していますか。
8 イエスの王権は地球全体を包含しているため,真の崇拝はあらゆる大陸で拡大しています。イエスによる王としての臨在(パルーシア)は,世界的な検分の時となります。(ペテロ第一 2:12)しかし,イエスに相談を持ちかけることのできる首都や中心地のような所があるのでしょうか。イエスは,偽キリストがイエスの臨在を見越して現われることを予告し,その点の答えを示されました。こう警告しておられます。「人々が,『見よ,彼[キリスト]は荒野にいる』と言っても,出て行ってはなりません。『見よ,奥の間にいる』と言っても,それを信じてはなりません。稲妻が東の方から出て西の方に輝き渡るように,人の子の臨在[パルーシア]もそのようだからです」。―マタイ 24:24,26,27。
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キリストの臨在に光を当てるものみの塔 1993 | 5月1日
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10 聖書の真理という稲妻は,どのように世界中で輝き渡っていますか。
10 それとは反対に,イエスが威厳に満ちた臨在の開始時に王として来られたことについては,何も隠すべき点はありませんでした。イエスが予告されたとおり,聖書の真理という稲妻はこれからも世界中で,東の方から西の方の広い地域に輝き渡ります。確かに,現代の光を掲げる者であるエホバの証人は,「諸国民の光」となり,「[エホバの]救いが地の果てに至るように」してきました。―イザヤ 49:6。
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