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もてなし聖書に対する洞察,第2巻
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イエスはご自分が王国の栄光を伴って戻って来る時に関する預言の中で,ちょうど羊飼いが羊をやぎから分けるように,人々も分けられることになると言われました。これは,人々がたとえイエスを肉眼で見なかったとしても,イエスの『兄弟たち』をどのように扱ったかに基づいて行なわれることになります。キリストの『兄弟たち』をもてなし,親切を示す人たちは,彼らがキリストの兄弟たちであり,神の子たちであることを認めたのでそのようにするのです。(マタ 25:31-46)イエスは別の時に述べた言葉の中で,神からの永続する報いをもたらすのは単なる人道主義的なもてなしではなく,神の預言者たちに対し,彼らが神の代表者であり,キリストに属する弟子であるという理由で示されるもてなしであるということを示されました。―マタ 10:40-42; マル 9:41,42。
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例え聖書に対する洞察,第2巻
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(30)羊とやぎ(マタ 25:31-46)。 31,32,41,46節に述べられているとおり,この例えによって示されているのは,人の子がその栄光のうちに到来する時に行なわれる,諸国の人々を分けて裁く業です。この例えは,『イエスの臨在と事物の体制の終結のしるし』に関する弟子たちの質問に対して,イエスが語られた答えの一部となっています。―マタ 24:3。
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