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白髪聖書に対する洞察,第1巻
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白髪は人の性別とは何の関係もなく,金髪にせよ,褐色または赤にせよ,髪の毛の自然の色もその要因とはなりません。白髪になることは,人間や医学の力では防ぐことも治すこともできないものと久しく認められてきました。自分の頭にかけて誓ってはならないと述べてからイエス・キリストが指摘されたのはこの点です。―マタ 5:36。
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頭(あたま)聖書に対する洞察,第1巻
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祝福,油そそぎ,誓い 頭は祝福の言葉が置かれた,人体の一部です。(創 48:13-20; 49:26)神の恵みや導きや知恵は,頭上の輝くともしび,ならびに頭上の麗しさの花冠に例えられています。(ヨブ 29:3; 箴 4:7-9)そそぎ油は頭の上に注がれました。(レビ 8:12; 詩 133:2)イエスは山上の垂訓の中で,断食をする際,『頭に油を塗って』,身だしなみが整って見えるようにし,人々の喝さいを受けるために禁欲生活をしていることを信心ぶった様子で誇示したりしないよう諭されました。(マタ 6:17,18)客の頭に油を塗ることは,もてなしの気持ちを示す肝要なしるしとなりました。(ルカ 7:46)ユダヤ人は頭(もしくは,命)にかけて誓うことを習慣にするようになりましたが,イエスはその慣行を非難されました。―マタ 5:36,37。「誓い」を参照。
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