ものみの塔 オンライン・ライブラリー
ものみの塔
オンライン・ライブラリー
日本語
  • 聖書
  • 出版物
  • 集会
  • エホバ
    聖書に対する洞察,第1巻
    • ですから,全宇宙とそこに住む者の良い秩序,平和,および福祉は確かに,エホバのみ名が神聖なものとされることにかかっています。神のみ子はこのことを示すと同時に,エホバがご自分の目的を成し遂げるために用いられる方法を指し示して,「あなたのお名前が神聖なものとされますように。あなたの王国が来ますように。あなたのご意志が天におけると同じように,地上においてもなされますように」と神に祈るよう,ご自分の弟子たちにお教えになりました。(マタ 6:9,10)エホバのこの主要な目的は,聖書全巻に述べられている神の行動や被造物の扱い方の背後にある理由を理解するかぎとなります。

  • 祈り
    聖書に対する洞察,第1巻
    • 祈りには,基本的に,告白(代二 30:22),請願または願い(ヘブ 5:7),賛美または感謝の表現(詩 34:1; 92:1),および誓約(サム一 1:11; 伝 5:2-6)が含まれます。イエスが弟子たちに与えた祈りは明らかに一つの模範,もしくは基本的な型でした。なぜなら,後にイエスご自身や弟子たちがささげた祈りは,イエスの模範的な祈りの中の特定の言葉に厳密に付き従ってはいないからです。(マタ 6:9-13)その冒頭の言葉の中で,この祈りは主要な関心事,つまりエデンにおける反逆によって汚されるようになったエホバのみ名が神聖なものとされること,ならびに,約束された王国によって神のご意志が成し遂げられることに注意を集中しています。王国というその政府は,預言された胤,すなわちメシアをその頭としています。(創 3:15。「エホバ」[正しさを立証されるべき主権と,神聖なものとされるべきみ名]を参照。)そのような祈りは,祈る者がエホバの主権に関係したその論争において間違いなく神の側にいることを求めます。

  • 神聖なものとする,聖化
    聖書に対する洞察,第1巻
    • エホバ神 エホバ神は聖なる方であり,絶対的に清い方であられます。創造者また宇宙の主権者として,神は全被造物から全き崇拝を受ける権利をお持ちです。それで神は,全創造物の目の前でご自身とみ名を神聖なものとするために行動することにより,ご自分が聖なる者であることを示すと言っておられます。「わたしは必ずわたしを大いなるものとし,わたしを神聖なものとし,多くの国々の民の目の前でわたしを知らせるであろう。そして彼らはわたしがエホバであることを知らなければならなくなる」。(エゼ 38:23)神の恵みと,命を望む人はすべて,神とそのみ名を「神聖なものとする」,つまりそのみ名を,他のすべてから分けられた,他のすべてより高いものとして,ふさわしい位置に掲げなければなりません。(レビ 22:32; イザ 8:13; 29:23)イエスは,次の点を最も重要なこととして祈るよう,追随者たちに教えました。「天におられるわたしたちの父よ,あなたのお名前が神聖なものとされますように[あるいは,「神聖なものとみなされますように; 聖なるものとして扱われますように」]」― マタ 6:9,脚注。

日本語出版物(1953-2026)
ログアウト
ログイン
  • 日本語
  • シェアする
  • 設定
  • Copyright © 2026 Watch Tower Bible and Tract Society of Pennsylvania
  • 利用規約
  • プライバシーに関する方針
  • プライバシー設定
  • JW.ORG
  • ログイン
シェアする